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生徒15人に対して先生が1人という割合の徹底した少人数制授業方式により、家庭的な雰囲気やサポートの良さなど手間をかけた教育を行なっています。大学院の準備コース、教育面でも独自の特色を打ち出しています初めの二年間は教養課程コースとなり、大学に入ってから本当に勉学したいものを探すことが可能です。また、いろいろな学科があり、幅広く自分の可能性に挑戦することができるといえるでしょう。やりたいことにそって学習内容を作ってもらえるテーラーメード履修も可能、自分の希望するコースを作ってもらえる為、ドロップアウトする学生は殆ど見られません。
工学部は3年間グリーンビル大学、その後提携校のワシントン大学、イリノイ大学への編入ができ、その進学率は100%を誇っています。特にワシントン大学工学部は全米でもトップレベルであり、超難関校とされていところです。また博士課程進学者が多いのは大学院医学部、獣医学部への前期学士号コースから90%の合格率を誇っているからだともいえるでしょう。 |